ファミリーバイク特約を安く付けるには

原付保険 相場

ファミリーバイク特約はほぼ全社で追加することが可能です。
でもその保険料やタイプは各社様々で一様ではありません。

追加保険料で言えば、5~6千円のところから1万円を越すところまで様々。

要注意は、特約が安いから全体の保険料も安くなるとは限らないことです。

自動車保険を取り扱う保険会社は現在24社もあります。

一括見積もりサービスで各社比較を行なうのが、
後悔のないファミリーバイク特約選びの最も近道かも知れません。

【無料】一括見積もりなら複数社の見積りを一度に比較することができ。
特約付きの最適の自動車保険を見つけることができます。


通販型…補償・事故対応の違いで安くなるのではない

原付保険 相場

特約付きの一括見積もりを行なうと通販型の保険料が歴然と安いことが分ります。

「こんなに安くて補償やサービス大丈夫なの?」
保険事業のしくみが分らないとついこのような心配をしてしまうかもしれません。

通販型(ダイレクト系)の保険料が安いのには明確な理由があります。

最も大きい理由は代理店の手数料、支店の維持費など中間コストを省略して「直接取引」を行っていることです。
代理店手数料は保険料の20%に相当しますから、この差は決定的です。

代理店業界の90%が副業代理店という日本の市場に、代理店を通さない直接販売で「適正価格」を提示しているのが通販型の自動車保険です。

補償、事故対応、サービスなど保険の基本事項については、通販型も代理店型も金融庁認可の保険事業であるという点で基本的に違いはありません。

かつて、保険金の出し渋り問題で代理店系自動車保険大手が何社も金融庁から是正を受けたことがありましたが、このように問題があれば金融庁が放って置かないということです。


「代理店型の方が安心」を簡単に信じてはいけない!

通販型の自動車保険は代理店等の中間経費を省くことにより保険料の安さとサービスの充実を実現しています。

「24時間365日対応の代理店」というのは聞きませんが、通販型各社は24時間365日の事故受付が当たり前です。

事故直後の初期対応※も通販全社が365日の対応になっています。
(※初期対応…事故直後の状況聞き取り・アドバイス、病院・警察等連絡・修理工場手配など)

保険料の15~20%の手数料で割高になる代理店型のメリットは、事故の時に代理店からアドバイスを受けられることであるといわれています。

しかし、プロのアドバイスが可能な専業代理店は業界の1割と言われており、身近でプロ代理店に恵まれなければ割高の保険料のメリットを享受できません。

初めから代理店が省略されている通販型は、
「代理店探し」の心配が無く均一なサービスを期待できるのがメリットです。

このメリットは例年の満足度調査の結果で裏付けられています。


自動車保険の見直しでも等級の引継ぎは心配ありません

一括見積で自動車保険の見直しを行い保険会社を乗り換える時でも、自動車保険の等級は心配なく引き継がれます。

保険会社が変わっても新規加入時の6等級に逆戻りすることはありません。


等級制度(ノンフリート等級制度)はすべての自動車保険会社が統一的に取り扱いことになっており、一人一人の保険証券の契約番号は保険会社同士で共通のデータとして共有されています。

等級が引き継がれるからこそ各保険会社は自社の自動車保険への切り替えを勧めたり宣伝したりすることができるわけです。

自動車保険の見直しで等級の心配はしなくても良いということです。


このページの先頭へ